玉ねぎパワー!こんなに凄い!驚きの効果

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昨年永谷園から販売された1杯でたまねぎ1/2個分相当のケルセチンが摂取できる“たまねぎのちから サラサラたまねぎスープ”が話題となり、玉ねぎの効能に注目が集まっています。

そこで今回は玉ねぎに関するあれこれを調べてみました!


【国内収穫量】
ダントツ1位の北海道は、なんと全国約5割強の収穫量です。

1位北海道
2位佐賀県
3位兵庫県
※淡路島の玉ねぎが有名ですね


【玉ねぎの選び方】
外皮が乾燥していてツヤがあり、かたく締まっていて、重みがあるものがよいでしょう。芽や根の出たものは、水分や栄養分が少なくなってしまって味も落ちます。


【玉ねぎの保管方法】
湿気が苦手なので冷蔵庫へ入れず、冷暗所に置いておきましょう。出来れば吊るしておくのがベストです。夏場は冷暗所に置くと傷みが早いため、ビニール袋に入れ、野菜室で保存します。
冷凍する場合は、みじん切りにして炒めてから表面の水気を切って保存しましょう。


【玉ねぎを切ると涙が出る理由】
切り口の細胞が壊れる事で、そこから催涙性物質が空気中に漂って目の粘膜を刺激するからです。
《 涙を防ぐ方法》
①切れ味のよい包丁を使う
②冷やす
③水にさらす
④換気扇などを回す


【玉ねぎの調理方法】
サラダ、スープ、炒め物、煮物、揚げ物と幅広い料理に活用できます。
また、肉との相性もバッチリで、摩り下ろした玉ねぎに30分ほど漬けておくと臭みがとれ、柔らかくなります。
玉ねぎを生のまま食べると辛いですが、熱を加えることで甘みが増します。


【栄養/効能】
腸の中を綺麗にし、消化の良くないものが引き起こすいろいろな障害を解消してくれます。また、ノイローゼや不眠、高血圧、ガン予防にも効果があります。玉ねぎ療法として腎臓、腎臓結石、膀胱結石、浮腫、尿閉、淡泊尿、痛風、リウマチなどにも効果が期待できます。
ビタミンCが豊富で壊血病を防ぎ、血糖値を減少させる効果があるために糖尿病治療作用を発揮します。


いかがでしたか?
料理の主役にも脇役にもなり、幅広く使える玉ねぎ。
美味しく健康にも良い玉ねぎですが、過度に食べ過ぎると体臭が臭くなることもあるようなので、注意してくださいね。


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