麻雀用語を日常会話に取り入れると…こうなる!!

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人との会話って難しいですよね。たのしい会話を心がけようとすると、さらにハードルがあがります。
大きな声を心がける、間を空けないようにつとめる、タイミングよく相槌をうつ。。。
いろいろと会話をする時のテクニックはあるかと思いますが、今回は”たとえる”にスポットをあてたいと思います。

なににたとえるのかというと…?
「女子受けが悪い」という意見もありますが、今回は麻雀(Mahjong)用語をご紹介いたします。


≪麻雀(マージャン、中国語: 麻将、英語: Mahjong)とは≫
中国を起源とし、世界中で親しまれている4人用(原則)の牌を使ったテーブルゲームである。 (※wikipediaより)


簡単にいうと、暇な大学生やおじさんが好む4人用のゲームです。

麻雀を覚えるのはちょっと。。。時間が。。。めんどくさいし。。。という方でも、
これから紹介する用語を会話の端々で使うことで、まわりのおじさんに一目置かれること間違いありません。


【その1】一向聴(イーシャンテン)

一向聴(イーシャンテン)とは、必要な牌があと1牌くればテンパイになる状態のこと。
聴牌(テンパイ)は、麻雀において、和了(アガリ)に必要な牌が残り1枚となった状態のこと。

「テンパ(イ)る」は日常で使われる言葉だと思います。つまり、麻雀用語は日常会話に登場しているということ!
日常会話での「テンパる」は、パニック状態を指しますよね。
パニック状態の一歩手前が「イーシャンテン」ということで使うことができるかと思います。


[使用例]
「納期が今週末なのに、これから作業開始ですか!?私、イーシャンテンかも…」



【その2】数え役満(カゾエヤクマン)

麻雀は役(ヤク)がなければ、点数がもらえません。
5個以上役があれば「おぉ〜」という感じなのですが、役の最上級に「役満」があります。

成立したら死ぬという噂がある役満まであるのですが、数え役満とは”いろんな役を複合させて13個以上にすることにより、役満と同じダメージを与える”
というものです。


[使用例]
「今日遅刻する?明日は私用で早退したい??もう…○○さん、数え役満だよ…」



いかがでしょうか?早速使ってみたくなりますね!!

「テンパる」ってよく使うでしょう?ぜひ、流行語大賞で”数え役満”がノミネートされるのを楽しみにしています。


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