フィギュアスケート!!ソチでメダルを獲得するのは誰だ!?

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みなさま、あけましておめでとうございます!
今年もまたHOOKをご愛読いただけると幸いです。どうぞよろしくお願い致します。


まもなく4年に一度の“スポーツの祭典”冬季オリンピックが開催されます。
2014年の開催地は、黒海に面したロシアのソチです。

そこで今回は日本人選手の活躍が期待されるフィギュアスケートの日本代表選手についてまとめてみました。


■羽生 結弦(はにゅう ゆづる)
海外でも評価が高く、2013〜2014グランプリファイナルではショートプログラムの歴代最高得点を更新しました。
スピードがありエレガントな滑りをすると定評があります。演技前には軸がぶれないようにと胸の前で士の字を書くようなおまじないをしているそうです。
今回の代表選手の中で最も金メダルに近い存在といえそうですね。

【2013〜2014実績】

フィンランディア杯 優勝
スケートカナダ 2位
エリック・ボンパール杯 2位
GPファイナル 優勝
全日本選手権 優勝




■町田 樹(まちだ たつき)
表現力の町田と呼ばれるくらい表現力が豊かで、安定した4回転ジャンプが特徴的です。今シーズンは自己ベストを上回る演技で観客を魅了しました。
ソチオリンピックでは、力強く、そして神々しく羽ばたいていく“火の鳥”を演じ、輝くメダルを獲得してくれることでしょう。
【2013〜2014実績】

スケートアメリカ 優勝
西日本選手権 優勝
ロシア杯 優勝
GPファイナル 4位
全日本選手権 2位




■高橋 大輔(たかはし だいすけ)
ジュニア時代から定評のある滑らかになじむようなスケーティングとたびたび最高評価のレベル4を獲得している華麗なステップが持ち味です。音楽を的確に掴んだ情感あふれる演技と得意の3回転ジャンプは観るものを圧倒します。13年は世界選手権で6位に沈み、11月下旬には右脛骨骨挫傷を負い、一度諦めた夢舞台。
不死鳥のようにソチのリンクに舞い降り、有終の美を飾ってくれることでしょう。
【2013〜2014実績】

スケートアメリカ 4位
NHK杯 優勝
全日本選手権 5位




■鈴木 明子(すずき あきこ)
スケーティングやエッジワークの巧みさは群を抜いており、ジャンプでは主にループとサルコウを得意としています。過去の辛い経験を乗り越え、彼女の人柄を表すような優しく独創的な世界観と滑らかで華麗なスケーティングは観客を引きつけて離しません。
今季限りでの引退を表明しており、ソチオリンピックが見納めになるかもしれないのが非常に残念です。
【2013〜2014実績】

フィンランディア杯 2位
スケートカナダ 2位
NHK杯 3位
全日本選手権 優勝




■村上 佳菜子(むらかみ かなこ)
愛くるしいルックスに加え、豊かな表現力が評価されています。
ここ最近は伸び悩んでいるものの、昨シーズンの世界選手権で4位に入る実力は確かなもので、ダイナミックな演技に定評があります。あがり症で、競技の始まる前は胸に手を当て、祖父から教えられたおまじないをつぶやいているのだそうです。
毎シーズンごとに大人の女性としての表現力を身につけてきており、ソチオリンピックでの情熱的な演技が楽しみです。
【2013〜2014実績】

中国杯 4位
ロシア杯 7位
全日本選手権 2位




■浅田 真央(あさだ まお)
マオちゃんの愛称で親しまれ、オリコンの「好きなスポーツ選手」でも1位を獲得する人気者です。
得意のループは全てのプログラムで取り入れられており、長い手足や柔軟性を活かしたスパイラルも美しいです。
得意のジャンプでは、アクセルを含む6種類全ての3回転ジャンプを跳ぶことができます。バンクーバーオリンピックで見せた悔しさをバネにソチオリンピックではトリプルアクセルを決めて、最高の笑顔を見せて欲しいものです。
【2013〜2014実績】

スケートアメリカ 優勝
NHK杯 優勝
GPファイナル 優勝
全日本選手権 3位



いずれも素晴らしい選手が揃っており、ソチオリンピックでの活躍が楽しみですね。

開催日程は2014年2月7日(金)〜23日(日)となっており、競技が夜中に放送されることもあるみたいなので寝不足にはご注意を!
皆で日本代表選手を応援しましょう!


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