PS4のスペックまとめ どのくらいすごい?

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2月22日に日本でも発売されたPlayStation4(以後PS4)
アメリカ、ヨーロッパなどでは、日本より一足早く2013年に発売され
24時間で100万台以上を売り上げました。

本記事では、PS4のスペックについてまとめました。

■CPU
PlayStation2(PS2)、PlayStation3(PS3)ではSony社独自で開発を行い
PS3では「Cell(セル)」と呼ばれるCPUを8コア搭載し、高い演算能力が話題となりました。
(8コア中、1コアは冗長性のため非使用、1コアはOS用に確保されているため、実際ゲームで使用されるのは6コア)

PS4ではアメリカの半導体会社大手AMD社のCPUを採用しており「Jaguar(ジャガー)」と呼ばれるCPUが8コア採用されています。

■メモリ
PS3では、メインメモリ256MB、グラフィックメモリ256MBを採用していましたがPS4は、メインメモリー8GBを搭載しており快適な操作が可能となっています。

■ドライブ
PS3と同様、Blu-Rayを搭載しています。PS3の3倍の読み込みとなっており性能が向上しています。

■セカンダリプロセッサ
PS3にはなく、PS4から搭載。バックグラウンドでのダウンロード、アップロードに使用されます。

上記の説明では、分かりづらいと思いますので
ザックリと要約すると…

・グラフィックがさらにキレイになる

・○○無双などの多数の敵が表示されるゲームの場合等、動きが重くなってしまうことがあるがサクサク動くようになる。

があげられると思われます。

筆者の個人的な意見ですがCDが再生できなくなったことが残念です。(Blu-ray・DVDの再生は可能!)


その他機能としては、
・コントローラに新たに設けられた「SHAREボタン」を押すと即座に直前数分の動画や写真を切り出してインターネットで共有できるようになっている。

・Sony Entertainment Networkの有料サービス「Music Unlimited」や「Video Unlimited」に対応しており、ゲーム中にバックグラウンドで好きな曲を再生することができる。(AppleのiTunesはだめみたいですね…。)

・コントローラーの上部に「ライトバー」と呼ばれる発光部が付けられており、3色のLEDにより様々な色を表現できる。

などがあるそうです。うーん、どれもあんまり使う場面なさそうです…。


これから、ぞくぞくとおもしろそうなソフトが発売されるので真剣に購入を検討してみようとおもいます!


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