落語を聞きに寄席にいこう!落語寄席入門

落語

いつもどおり映画館でも行こうかな…
暇だからスタバでひとり、本を読もうかな…

そんな皆さんへ今回おすすめするスポットは…寄席!
落語を聞きに寄席にいきませんか?

寄席(よせ)とは
日本の都市において講談・落語・浪曲・萬歳(から漫才)・過去に於いての義太夫(特に女義太夫)、などの技芸(演芸)を観客に見せるため席亭(興行主)が経営する常設の興行小屋である。
出典:ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%84%E5%B8%AD


馴染みのない方も多いかと思いますので、初心者の皆さんのための落語、寄席入門です!



寄席は毎日ぼくらを待っている!

寄席は基本的に毎日やっています。
そして、当日券で自由席というのが基本です。


落語だけじゃない!飽きさせない!

寄席では落語だけではなく、漫才、漫談、手品、曲芸など様々なプログラムが用意されています。
出演者は演芸場のWEBサイトに提示されますが、芸人さんどんなネタをやるのか…それは事前にはわかりません。


圧倒的なコストパフォーマンス!

入場料は2,500〜3,000円です。
映画より高い?そんなことはありません。寄席に入れば4、5時間…粘れば一日中、落語を楽しむことができます(演芸場によって異なります)。


いつでも入れる!いつでも帰れる!

芝居や映画のように遅れてしまったから内容がわからなかった…みたいなことにはなりません。
一席約15分で途中の入退場も可能になっています。出入は出演者の交代の時にどうぞ。



【各演芸場】

■ 浅草演芸ホール
浅草演芸ホール
http://www.asakusaengei.com/
昼夜入替なし


■ 上野鈴本演芸場
上野鈴本演芸場
http://www.rakugo.or.jp/
昼夜入替


■ 新宿末廣亭
新宿末廣亭
http://www.suehirotei.com/
昼夜入替なし


■ 池袋演芸場
池袋演芸場
http://www.ike-en.com/
下席のみ昼夜入替


※ 詳細は各演芸場にお問い合わせください。


デートに使うもよし!親孝行に使うもよし!
学校や会社をさぼってフラッと行くのもよし!

是非、足を運んでみてください。


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