犬と仲良くしたいので犬の感情表現を調べてみました

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私、犬を飼ったことはありませんが、3度程、犬に噛まれたことがあります。
3度とも太ももをガッツリ噛みつかれています。

最近では、代々木公園をランニングしていると決まって小型犬に追い掛け回されます。
ドッグランをランニングしているわけではないんですが。。。

これってなんなんでしょうか。
戌年だからでしょうか。

犬が嫌いなわけではないんです。
むしろ好きです。犬と仲良くなりたい!

ということで、犬の気持ちに寄り添うために犬の感情表現を調べてみました。
イラストと共にお楽しみください。



■口元をなめる

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狼は親愛の情を表す時、相手の口元をなめるそうです。
この習性が犬に残ったらしいです。甘えた感じで信頼を表現するときに口元をなめます。
つまり、なめかえしてあげることが犬の世界ではマナーといえるかもしれません。



■仰向けに寝転がる

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信頼を置いて服従していることを意味するそうです。
…たしかに!
ワタクシ犬のお腹、見たことないかもしれません。これであってますかね。。。タヌキみたいになっちゃいました。



■歯をむきだす

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攻撃する気満々!ということを意思表示しているそうです。
ワタクシには皆さんこんな感じの顔して向かってきます。



■お尻の匂いをかぐ

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お尻の臭いをかぐことで相手の情報を収集しているらしいです。
今日の朝何を食べてきたかお見通し…ということでしょう。



人間の気持ちもわからないけれど、犬の気持ちはばっちりわかるようになりました!
これで安心して代々木公園を歩くことが出来ます。


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