リラックスできる音楽まとめ【秋の夜長のお供に】

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私は秋が大好きです。
蝉が鳴き止み、フェス、ビアガーデンなどの賑やかなイベントも一通り幕を閉じ、まるでボリュームのつまみを絞ったような静けさが特に好きです。

イベントごとが好きな方には物憂げな季節かもしれませんが、こんな季節だからこそ、都会の喧騒を忘れてお家でゆっくり音楽鑑賞などいかかでしょう。

そこで、秋の夜長のお供に合いそうな音楽をまとめてみました。



※曲名/アーティスト名

Good Morning/No.9

小鳥のさえずりと共にメロディが流れ、それに重なる電子音がとても心地いい曲です。またモノクロの映像がスローモーションで流れ、描写と音が良い感じに重なりどこか懐かしく癒されます。エレクトロニカ好きの方におすすめしたい曲・アーティストです。題名の通り、朝聞きたい曲ですね。


カルテット/Nabowa

バイオリンがメインとなっており、リズミカルでポップな曲調になっています。また、音と音の間に程良い空間があり、メロディやリズムも変化するので聞いていて飽きがこないのが特徴。休日のティータイムや気持ちを上げたい時に聞きたくなる曲です。なんとなくオランダに来た気分になります。笑


Unfinished Buildings/i am robot and proud

エレクトロニックとオーガニックを融合させたサウンド。カナダ人のショウハン・リームの作品。メカニカルなベースラインにフルート風シンセが加わり、いくつもの音が奏でるサウンドは独特で不思議な世界に入り込めます。知らない土地などに行くときに聞きたくなる1曲です。


Keep Silence/Predawn

ギターをはじめとし、オリジナルでいろんな楽器で音を入れているので聞いていてとっても面白いです。英語で歌われていますがメロディも声もとても優しく柔らかいので、何を言っているか分からなくてもきっと癒されます。秋冬はなぜか聞きたくなってしまうんです。


Home/Kyte

穏やかな曲ですがどこか切ない感じがする。秋の夕焼けを見ながらこれを聞くとなんとも言えない気持ちになるというか・・・懐かしくて「あの頃に戻りたい!」っていう感情になったりします。物思いにふけりたいときにおすすめです。


No Tone/ent

しっとりとしていて静かなメロディの中にギターとささやくようなメッセージでなぜか開放感が出る曲。ゆっくりとした曲調で少しセンチメンタルになる。秋空の野原で1人でゆっくり聞きたい曲。


Small Dream/miaou

冬に聞きたくなるような曲。キラキラとしたエレクトロサウンドで神秘的な世界観があります。とにかく音がきれい!曲に波があり、静かで音が単的に聞こえてきてだんだんと盛り上がり、また少し音が小さくなり、最後盛り上がったところで終わるのでなんだか気持ち良いです。


Lupine/Mister Lies

左右からランダムに聞こえてくる音が不思議。変則的な音の組み合わせ、ビートにきざまれる様々な音が良いサウンドに仕上がっていて、何度聞いても飽きません。本当に不思議な、新しい世界にきたような感覚になります。


Hello Everything/蓮沼執太

同じメロディが何度も何度も繰り返されるサウンドなのですが、それが嫌な気持ちにならず頭に残るメロディなんです。同じメロディの中にも楽器や音を組み合わせる事で同じメロディでも違った曲のように楽しめます。お店で流れていたら良いなぁと思う曲です。


いかがでしたか?
上で挙げたアーティストはどれも落ち着いた雰囲気の曲が多いので、これを機に新しい音楽に触れていただけたら幸いです。

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