夏の甲子園の記録まとめ~個人打者記録編~

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猛暑の中、必死にがんばっている高校球児の姿をみると、クーラーのついた部屋でだらだらと過ごしている自分が悲しくなります。
そんな自身への葛藤と、まあいっかという思いにふけりながら、今回も甲子園に関する記録をいくつかまとめてみました。

※今回も昭和30年以降を対象にまとめています。



■通算最多本塁打 清原和博(PL学園)9本
桑田投手とともに1年生の夏から5季連続で出場。
春夏通算成績91打数40安打、打率.440、本塁打13。
1大会のみでの通算本塁打でも3年時に記録した5本が甲子園最多記録。
名門PL学園で1年生から4番を打ち、全国制覇2回、準優勝2回の偉業を残しました。
「甲子園は清原のためにあるのか!」という実況も超有名。


■1大会最多安打 水口栄二(松山商業)19安打
KKコンビ(桑田真澄選手と清原和博選手)が甲子園を引退した翌年の1986年、主将として出場した大会で記録。
こちらも甲子園タイ記録である8連続安打を含む19安打を放ち、チームを準優勝へと導きました。
プロ入り後は数々の犠打の記録をもつ水口さんですが、甲子園ではこんな華々しい記録もお持ちなんですね…胸熱!


■1試合最多塁打 平田良介(大阪桐蔭)14塁打
1試合の最多塁打の甲子園記録を樹立したこの試合で、PL学園・清原以来の1試合3本塁打でも甲子園の歴史にその名を刻む。甲子園通算5本塁打も史上4位。
高校通算70本塁打を記録し、高校生ドラフト1巡目で中日ドラゴンズに指名された際、落合監督からは「鍛えれば俺以上の打者になる」と評価されています。


■1試合最多四死球 松井秀喜(星稜)他1名 5四死球
明徳義塾高校戦が松井を5打席連続して敬遠する作戦を敢行し、松井が一度もバットを振ることないまま星稜が敗退したこの試合。
マスコミ各社も取りあげるほどの一大事件となり、松井選手の伝説の始まりとなりました。
このエピソードは書籍化されるほど有名ですが、個人的には、同じく1試合5四死球を記録した田中耕作さん(松山商)のエピソードもかなり気になるところです。


うーん、高校通算本塁打0本の私からはとても信じがたい記録ばかりですね!

仲間とともに戦う球児たちをテレビで見ながら、次はチーム編をまとめたいなあと思っています。

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