夏の甲子園の記録まとめ~個人投手記録編~

tousyu_head

野球に命をかけた高校生活を送っていた私ですが、残念ながら甲子園の土は踏むことができませんでした。
そんな淡い過去と甘い青春時代の思いにふけりながら、甲子園の記録をいくつかまとめてみました。

過去にさかのぼりすぎると時代が違うせいかとんでもない記録が出てきてしまうため、今回は昭和30年以降をまとめています。



■完全試合 なし
9回までひとりのランナーも出さないというこの記録。
春の選抜では過去2名が記録しているものの、夏の甲子園では大会が始まって以来ひとりも達成者がでていません。
プロでも1994年の槙原寛己さん以来、約20年達成者が出ておらず、それだけすごい記録ということで槙原さんは偉大ですね!


■ノーヒットノーラン 10名
完全試合につぐすごい記録。
世界の王貞治さん(早稲田実業)、報道ステーションでおなじみの工藤公康さん(名古屋電気)、巨人の杉内投手(鹿児島実業)、現ニューヨーク・メッツの怪物松坂投手(横浜)らが達成。
ちなみに春の選抜ではダルビッシュ有投手(東北)も達成しています。


■通算最多勝利 桑田真澄(PL学園)14勝(1敗)
1年生の夏から5季連続で出場し、春夏通算成績20勝3敗、防御率1.55はもはや伝説。
個人打撃記録を多数持つ清原和博選手とのKKコンビで甲子園に一時代を築きました。


■1試合最多奪三振 松井裕樹(桐光学園)22奪三振
現在楽天で活躍する松井選手が2012年に記録。
記憶に新しい人も多いかと思います。
ちなみに参考記録ですが、ゆでたまごを愛する坂東英二さん(徳島商業)は延長18回を投げ25奪三振の記録を持っています。
坂東さんは83奪三振の大会通算最多奪三振記録も持っているので、野球界ではすごい方なんです!


■大会最多投球イニング 斎藤祐樹(早稲田実業)69イニング
2006年大会をほぼひとりで投げぬき、チームを優勝に導いたハンカチ王子こと斎藤投手が記録。
マー君率いる駒大苫小牧との決勝戦は延長15回の末、翌日再試合を制しての甲子園の歴史に残る激戦でした。


プロで活躍する選手は高校時代からすごい選手だったんですね!
次回は打者編をまとめたいと思います。

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