流行色と景気の関係【Vol.44】

column

日経新聞(2014/1/21)参照

百貨店や専門店では、「ビビッドカラー」の春物コートやワンピースが売れている。例年はパステルカラーと呼ばれる淡い色が春物衣料の定番だが、今年は目が覚めるようなはっきりとした色使いを好む傾向が強いそうです。

ファッション業界には、「不景気になると地味な色が流行る」という言葉が存在するそうで、景気が悪くなると消費者側は生活防衛意識が強まり長く着られる色が好み、一方、商品を提供する側も、失敗を恐れて無難な色を置く傾向が強まるとのこと。流行色同様、明るい年になることを心から願います。


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