日本株高、世界で際立つ【Vol.14】

column

日経新聞(2013/11/29)参照

景気や企業業績が回復する日本に世界のマネーが流入している。日経平均株価は28日、2007年12月以来6年ぶりの高値を付けた。

稼ぐ力を取り戻した企業の変身を評価し、海外投資家は過去最高ペースで日本株を買い入れている。

日経平均の今年の上昇率は5割と、世界の中で際立つ。最高値が続く米国やドイツなど他の先進国でも株高が広がる半面、新興国株はもたつく。マネーの偏在は世界経済の弱さも示し日本も自律的な経済成長が株高持続の条件になる。

株式時価総額が大きく増加した企業を見ると、自動車や通信、電機、金融など幅広い業種に渡るそうで、ソフトバンクや富士重工、ファーストリテイリングなどが躍進しています。

今後は企業の成長の持続力に焦点があてられるかもですね。


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