消費増税から2ヶ月半【Vol.142】

2014.06.18  |  コラム

column

日経新聞(2014/6/18)参照

消費財を手掛けるメーカーの間で生産を増やす動きが目立ってきた。4月の消費増税後の販売の落ち込みが想定内に収まるとの見通しが強まり、企業が積極姿勢に転じているためだ。増税対策として投入した新商品が好調で、計画を上回る生産に乗り出す企業も出始めた。消費の持ち直しが生産の回復に波及してきたことで、景気全体にも追い風となりそう。

「消費財」とは、普段の生活を営んでいく中で身近に関わってくる商品の総称。具体的には、住宅、食品などを除いた、家具・インテリア・家電・ガーデニング商品などの住まいに関わるもの、衣類・宝飾品・靴・時計などの身につけるもの、ギフト・ホビー・工芸品・レクリエーション・スポーツ関連商品など趣味・余暇にかかわるものなどが含まれ、その他にも化粧品、文具、書籍、食器等々。

消費増税後、お買い物で、「高くなったな・・・」みたいな違和感が薄れてきたような気がします。こんなものなのでしょうか。とはいえ、確実に使うお金は増えている・・・


 RSSリーダーで購読する

 

▼関連記事