オフィスの移転を考える会社が増えている件について【Vol.114】

column

日経新聞(2014/5/6)参照

東京でオフィスビルの空室率が低下しているそうです。大手町や丸の内など都心の新築ビルへの入居が一巡。増えた人員を収容できる広いオフィスを確保するため、企業が他の地域の新築ビルや既存ビルを探し始めた。大阪でも大規模なオフィス供給が一巡、空室率が低下している。

リーマン・ショック後各社はコスト削減を狙いオフィス面積を減らしたものの、景気の回復期待から従業員が増え手狭になった企業が増えてきたようです。こんなところからも景気回復を感じることができます。みなさんの会社も移転を考えている?かもしれません。


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