日本の伝統工芸品が世界を狙う【Vol.90】

2014.03.31  |  コラム

column

日経新聞(2014/3/31)参照

伝統工芸品が世界の市場を目指す動きが広がっている。刃物や鉄瓶など伝統の技術と「和」の雰囲気を残しながら、相手先の国や地域の文化や習慣に合わせて一工夫し、新たな機能を持たせているのが特徴。

旅行先でお土産を見ていると、伝統工芸品に目をうばわれます。日本各地に高い技術力を持った職人さんがいることを実感させられます。ただその一方で、これ誰が買うのかな・・・みたいなものも少なくありません。そんな感じがお土産としてはいいのかもしれませんが、確かな技術にマーケティング的な考え方を加えることで、世界市場をも狙うことが出来るのかなと。


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